映像流出「よかった」83% 意識調査


意識調査で、
88・4%が映像を政府が「公開するべきだ」と答えた。
国家の秘密に当たるかどうかでは、81・1%が「当たらない」と。

インターネットやテレビで映像が出たことを
83・2%が「よかった」
このうち
48・0%が「外交で日本の立場をはっきりさせることができるから」


警視庁作成とみられる国際テロ捜査に関する文書の流出など、情報管理体制をめぐっては、
「大いに不安」「ある程度不安」と答えた人が86・9%いた。

政府の情報管理体制を見直す方針については、82・5%が「賛成」と回答




共同通信社が12、13日に全国の1000人に実施した電話意識調査で、88・4%が中国漁船衝突事件の映像を政府が「公開するべきだ」と答えた。「公開する必要はない」としたのは7・8%だった。事件の映像が国家の秘密に当たるかどうかでは、81・1%が「当たらない」と回答。「当たる」は13・2%だった。

 インターネットやテレビで映像が出たことを83・2%が「よかった」とし、このうち48・0%が「外交で日本の立場をはっきりさせることができるから」との理由を選んだ。しかし今回の映像や警視庁作成とみられる国際テロ捜査に関する文書の流出など、情報管理体制をめぐっては、「大いに不安」「ある程度不安」と答えた人が合わせて86・9%いた。

 政府の情報管理体制を見直す方針については、82・5%が「賛成」と回答しており、その理由では44・8%が「国として機密情報は守るべきものだから」とした。映像が出たことを「よかった」とした人の83・5%も見直しには「賛成」と答えていた。見直しに「反対」は8・5%だった
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by kobusi74k | 2010-11-14 11:02