シルヴィアは実業団のバレーボール選手だった>「別れても好きな人」惜しまれる死

シルヴィアは大阪府出身の元実業団のバレーボール選手だった。
大阪で佐川満男の店で歌っているところをスカウトされ、
ロス・インディオスに初代女性ボーカリストとして参加。

ロス・インディオス&シルヴィアとして、リリースされたデビュー曲
「別れても好きな人」がミリオンセールスとなり、一躍スター歌手となる。

その後も、ロス・インディオスと活動を共にしていたが、
菅原洋一と歌ったデュエット曲「アマン」がヒット。
同曲で紅白歌合戦にも出場した。

これを転機にひとり立ちしてソロ歌手としても活動を始める。

昨年から、肺がんを患いながらも隠して仕事を続けていた。
昨年、体調を崩して検査を受けたところ肺がんと診断され、
転移も見られて手術が困難な状態に陥っていたという。

 仕事を続けながら闘病。
前夫との間の長男がぴったりと付き添い、
その看護ぶりは医療スタッフも感心するほどだったというが、
急変し帰らぬ人となった。



代表曲
別れても好きな人
それぞれの原宿
うそよ今夜も
(以上、ロス・インディオス&シルヴィアとして)
アマン(菅原洋一とのデュエット)
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by kobusi74k | 2010-11-29 12:39